トップ  > 本日の講義  > 12/11 PPMの戦略【商品戦略④】

12/11 PPMの戦略【商品戦略④】

12/11(火)7:00からのランチェスター社長塾は「商品戦略」が行われました。


テーマは、
 
             「PPMの戦略」


自社が提供する商品(有料のサービス)の数が多くなると、売れなくなる商品がいくつかでてきて、それが原因で赤字になることがあります。


こうならないために作られた分析手法が、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント=PPMです。


PPM分析をすると、自社で扱っている商品が次の分類のどこに位置しているのかが明確になります。



①花形商品 ・・・ 成長性が高く、利益率も高い

②問題児商品 ・・・ 成長性は高いが、利益率は低い

③利益貢献商品 ・・・ 成長性は低いが、利益率は高い

④負け犬商品 ・・・ 成長性、利益率ともに低い


良い会社とは、花形商品が多く、かつ、利益貢献商品もあり、負け犬商品が少ない会社です。


悪い会社とは、上記とは反対のパターン。過去に売れていたが、今は落ち目となった負け犬商品に固執している傾向があるそう。(過去の栄光型)


これらに早く対処していくには、PPM分析が有効です。


今回の講義は、①~④の詳しい事例解説及び負け犬商品のカットの仕方などをご説明しました。


中小企業は、資金と人員に限りがあります。


そんな中、利益を出せる商品体系をどうしていくのかを決定するのは重要です。


前回の寿命曲線と併せてしっかり復習し、マスターしていきましょう!


山内経営株式会社
(経営者の学校)

〒 810-0001

福岡市中央区天神4丁目8-2 天神ビルプラス8F

TEL:フリーダイヤル:0120-718950
電話:092-718-9500

FAX:092-724-4666