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1/8 価格対策【商品戦略⑥】


1/8(火)7時からのランチェスター社長塾は「商品戦略」が行われました。


テーマは、第6章

 
「価格対策」

商品の価格をいくらにするかはとても大事な決定事項です。

 

◇受注した後に商品を作る「受注生産型ビジネス」

◇完成した商品を売るビジネス


まずは自社はどちらなのかを判断し、それぞれに合う価格対策をとらなければなりません。


その価格対策にも、競争条件の有利な会社が行う「強者の戦略」と、
競争条件の不利な会社が行う「弱者の戦略」があります。

競争条件の有利な会社は「中位」の価格帯を広く狙ってきますので、弱者がマネをすると2乗作用が働き、到底勝てませんし、商品を生み出すだけ無駄が生じます。


なので、「弱者の戦略」は、


◆高価格帯の商品を中心にするか。

◆低価格帯の商品を中心にするか。


のどちらかにしなければなりません。


自社はどうなのかを見極めて判断することが大変重要になってきます。

ここで、社長の戦略実力が試されます!






商品が弱かったら戦いには勝てません。
あなたの会社の商品は、どれも負けていませんか。

 社長は

「どの商品に力を入れると業績が良くなるか」

がよく解らないので、

油断すると一見儲かりそうなものに手を出したり、

本業以外の業種に手を出す事がありますが、

実はこれが失敗のもとで、

これまで何万人もの人が倒産しています。

 

利益性を良くする研究から、

 

市場占有率1位の商品を作ったり、

競争がある強い商品を作ると、

従業員1人当たりの純利益が

業界の平均の2倍も3倍も多くなります。
 

山内経営株式会社
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