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2020 5/16 東京社長塾【商品戦略③④】 福岡からZOOM配信

2020 5/16(土)9:30からは東京社長塾 商品戦略 第2講 ③④が行われました。
 
まだ自粛要請解除にならないため、福岡からZOOM配信です。

本日のテーマは

【第4章 商品のライフサイクル・第5章ポートフォリオ戦略】商品戦略③

市場占有率1位になって、26%以上を押さえ、かつ2位との間に10対6以上の
差をつけると、従業員1人当たりの経常利益が上がります。
こうすれば経営がグンとやりやすくなりますが、これで安心というわけでは
ありません。

そううまくいかないところに経営の難しさがあります。
これまで長く売れていた商品も「やがて売れなくなる」という
ライフサイクルの原則があるからです。

そして、商品の全体的な管理を考えなければなりません。

それにはプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント 略してPPMを活用すると
管理がしやすくなります。

ライフサイクルとPPMについて説明しました。
 


【第6章 新商品開発の進め方】商品戦略④

前回は、「商品のライフサイクルとポートフォリオ戦略PPM」についての説明でした。

一部の例外を除き、ほとんどの商品は売上高の伸びが止まります。
そしてお客様の生活環境が変わっていくことでも、影響が出てきます。

こうした状態を乗り切るには、新商品を開発したり、業務転換を図ることも必要になります。

この章では、新商品の開発の進め方と、業務転換の進め方について説明します。

変化に抵抗はつきものですが、社長は会社の継続のため、日々見直しを図らねばなりません。
従業員にも協力を得るため、情報をしっかりと共有していきます。

新商品の開発の成功率は極めて低いのです。弱者である中小企業の大部分は、
次のことを踏まえながら、段階的に対応していきます。

今日で、商品戦略の講座は終了しました。次は地域戦略です。

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