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2020 12/10(木)第33回特別講演会が開催されました

2020年 12月10日(木)14時~「第33回 特別講演会」が開催されました。

講師に大御所のランチェスター経営株式会社 竹田陽一先生をお呼びしました。

テーマは「中小企業の顧客維持戦略」

感染対策のため、会場には5名様、そしてオンラインZOOMでは16名様の方々が
ご受講されました。

今回の講座の為に、わざわざ資料を作っていただき、「お客の流出を防ぐ顧客維持の戦略」を
たっぷり2時間にわたってご高話いただきました。

はじめに。新型コロナによる不況の中、会社を維持するためにいろんなくしんをされていることでしょう。コロナの感染が続いている状態では、飛び込み訪問を中心にした新規開拓ができないので、売上を伸ばすこともできません。

このような思わしくない経済環境の中で会社を維持するには、「お客の流出防止」に力を入れなければなりません。お客の流出防止を実行するにはまず初めに、経営の基本原則を復習しておく必要があります。


<受講者の声カラオケ

【質問事項】

◆顧客維持でなにかお悩みがありましたか?
◆明日から早速とりかかることは?
◆竹田先生へのご意見ご感想

【回答】

・コロナ禍で警備を辞めた顧客に対する今後のフォローをどうしたらよいか。
・お客様へのお礼のハガキを書きます
・いつまでもお元気でご指導ください。
 (ハーベスト警備 代表 坂上様)

・特に悩みはなかったけれどとても参考になりました。
・感じたことを言葉にして、相手に伝えること(感謝)を実践したいです。
・講演会では、竹田先生が実際に体験されたことや、実感のこもったお話まで聞くことができたので、自分の身に置き換えて考えることができ、より深く理解ができました。わかりやすく解説いただき、ありがとうございます。
 (Y.I.)

・顧客の販売後アフターができていないこと
・お礼の葉書
・やはり攻めの姿勢が大切ですね!
 (T.M.)

・顧客維持活動を行っていくための、接触媒体のバランス。 訪問>封書>DM>メールだと思うが、そのバランス。
・接触媒体からの売上、利益を確認して優先順位をつける
・ドリルの理論、とても面白くかつ分かりやすかったです。 スタッフや後輩に伝えるときに、活用いたします。
 (家具製造業 T.H.)

・経営活動はお客様活動
・経営はお客様活動、それ以外は準備と後始末に過ぎないと言うことを何度も説明いただき、その重要さを痛感しました。 お客様活動に重点をおいた経営を心がけます。 ありがとうございました。
 (A.I.)

・コロナ禍において、新規獲得営業が難しい中、どのように顧客維持を戦略的に行っていけば良いのかということについて、興味がありました。
・現在のお客様を失わないようにするために、 ・お客様に不便をかけないようにする ・お客様から忘れられないようにする ・お客様活動の時間を増やす ・商品開発は、お客様視点と競合他社視点を忘れないようにする ・名刺はミニカタログとして捉える ・1件のさりげない問い合わせをないがしろにしない ・普段からお客様に関する(お客様のお役に立つ)情報収集を行うようにする
・竹田先生、昨日は講演に参加させて頂き、ありがとうございました。 大変勉強になりました。 以前から先生の書籍や音声などを拝読・拝聴しておりましたので、オンライン越しではございましたが、お目にかかれて感激でした。 早速、教わった数々のことを、行動に移して実践するよう心がけます。 今朝、以前のお客様に連絡をしたところ、新たなサービス提案の許可を得ることにつながりました。 この繰り返し、積み重ねの先に、事業の成功があると思っています。 愚直に取り組んでいきたいと思います。 引き続き、竹田先生・山内先生をはじめ皆様に教えを賜りながら、学びと実践を継続していきます。 改めて、昨日は誠にありがとうございました。
 (A.K.)


 

 

 

 

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