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1位作りの商品戦略

商品が弱かったら戦いには勝てません。

あなたの会社の商品は

どれも負けていませんか?


商品はお客様のお金と交換できる唯一の手段です。
では、その商品をどのように作っていくか。
商品対策の目的は、市場占有率1位の商品をつくることにあります。

経営セミナーやビジネス書などには、市場規模が大きな商品は売り上げが多く、儲けも多いと話したり書かれたりしています。
しかし、市場規模が大きな商品には、大会社が何社もいるので小さな会社が手を出すと業界での地位は当然ビリになってしまいます。
規模が小さな会社は現在の経営力でも1位になれる商品で1位を目指すことが大事になります。

<目次  DVD・CD共通>


     1章 強者の商品戦略
      1.大衆を相手にした商品
      2.商品の種類を多くする。複合戦
      3.本業に近い業種に進出。総合戦
      4.大資本と多くの人員が必要

    2章 弱者の商品戦略
      1.小規模1位主義、部分1位主義
      2.競争目標と攻撃目標の分離
      3.差別化対策
      4.戦わずして勝つ、勝ちやすきに勝つ
      5.勝ちやすきは細分化して発見する
      6.強い物をより強くする
      7.商品の数は少なく、業種の幅は狭くする
      8.軽装備で動きの早さを保つ
      9.弱者は商品の作り方を革新する

    3章 商品の寿命曲線
      1.導入期。夜明け商品
      2.成長1期。8時~9時商品
      3.成長2期。10時~11時商品
      4.成熟期。11時~12時商品
      5.飽和期。12時~2時商品
      6.衰退期。3時~5時商品
      7.粗利益漸減の法則

    4章 PPMの戦略
      良い会社の事例。悪い会社の事例
      1.花形商品
      2.問題児
      3.利益貢献商品。高令の乳牛
      4.負け犬商品。見切り商品

    5章 新製品開発
      1.作り3分に売り7分
       販売先は同じで、商品も類似
       A商品は異なるが、販売先は同じ
       B商品は類似だが、販売先が異なる
       C商品は異なり、販売先も異なる
      2.新製品開発は弱者の戦略で
      3.必勝ジャンケン法が成功の条件

    6章 価格対策
      良い会社の事例。悪い会社の事例
      1.高価格帯の商品
      2.低価格帯の商品
      3.低価格戦略は創造性と決断力が



48,300円(税込) CD4枚 4時間46分 テキスト付
89,250円(税込) DVD6枚 5時間3分 テキスト付 

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