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従業員100人以下の業績向上の業務規則集

電話対応のまずさから、社長が気付かないうちに大切なお客が流出したり、商品に対するさりげない問い合わせに対して「下手な応対」をしたことで、社長が気付かないうちに「有望な見込み客」を逃している会社がとても多いです。


これを計算すると1年で数百万円の損失が出ている会社が何万社もあるはずです。なぜこうなる会社が多いのでしょうか。それにははっきりとした理由があります。




1回分のセミナー参加費で、これだけの内容が手元に届きます


<目次>

1章 中小企業の利益実態を知る

 1.従業員一人当たりの粗利益額を知る
 2.従業員一人当たりの年間純利益を知る
 3.従業員一人当たりの年間経費額を知る
 4.労働分配率を知る
 5.人件費に対する純利益の割合を知る
 6.自分の実績上の時給を知る
 7.損益余裕率を知る
 8.1年間の純利益貢献日を知る

2章 経営の基本原則を身につける

 1.経営の全体像をはっきりさせる
 2.経営を構成する8大要因
 3.要因のウエイト付

3章 お客に不便な思いをさせない

 1.名刺はお客の立場で印刷する
 2.封筒もミニカタログと考える
 3.電話の受け方でお客に不便をかけない
 4.FAXの受信でお客に不便をかけない
 3章のまとめ

4章 お客から好かれて気に入られる会社を目指す

 1.注文のFAXにはお礼のFAXを入れる
 2.納期が長くかかる商品は中間報告をする
 3.急ぐ納期で無理を言ったら仕入先にお礼のFAXを入れる
 4.得意先で親切にされたらお礼のはがきを出す
 5.お菓子などの頂き物にはお礼のはがきを出す
 6.銀行振り込みにはお礼のはがきを出す
 7.得意先の社長の研究テーマの記事を送る
 8.得意先の会社や社長が新聞で紹介された場合は
    メッセージを送る 
 9.お客が思っていること以上の何かを実行する
10.実行に欠かせない仕組みづくりをする

5章 内部作業の注意点と社内の報連相

 1.朝の挨拶は元気良くする
 2.15分前には席に着く
 3.一日の行動予定をメモにする
 4.人に仕事を頼む時はメモに記入して頼むクセをつける
 5.上司から仕事の支持を受けるときはノートかメモに書く
 6.金額や数字は必ず検算する
 7.FAXやはがきの文章は再度読み返す
 8.新規開拓で可能性が高くなったら内勤者に報告
 9.仮払金は経理の仕事をコスト高にする
10.コピー機の紙切れ補充対策
11.郵便ポストの回収時間をメモに記入
12.FAXした書類は原本を送る
13.仕事技能の4段階



お客の評判が驚くほど良くなり、
社員が自発的に動く職場になる、
お客中心、経営中心の業務規則集。




26,000円(税込) CD3枚
2時間34分 テキスト付

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