トップ  > 気軽に始められる教材  > 「売上アップの5原則」マニュアル

「売上アップの5原則」マニュアル



それを改善することは意外に簡単なことかもしれません!
↓↓↓↓
「売上アップの5原則」
はご存じでしたか? 

はじめまして。経営者の学校の山内です。

実は、私も5年前までは大手家電量販店の店長をしておりました。 

ある事件が起きるまでは、、、

それまでは、皆さんと同じように、朝早くから、夜遅くまで「接客」に「品揃え」、「マネージメント」で走りまわっておりました。 

小売業の現場は大変です!

「笑顔で接客しましょう!」とは朝礼で言いながら、クレームが発生したり、売上が厳しい時は、実はそれとは正反対の「怖い顔」をしておりました。(笑)。 

競合店が出店して、会社は右往左往。
売場を改装したり、チラシを増量したり、差別化を行ってきました。 

朝から晩まで身を粉にして働いてきました。
おかげで、家庭を顧みず、「家庭崩壊」寸前まで陥ってしまいました。

私も、入社後、紆余曲折を経ながらも「本店」のフロア長になって、部下も60名を抱えるようになっていました。

ところが、5年前の年末も押し迫ったある日、「人事部長」より一本の電話がありました。

「来月から宮崎のM店へ行ってくれ。」

「エッ!」

「この大事な時に! どうして!!」


頭をハンマーで「ガーン!」と殴られたような気持ちでした。

「年間予算40億の店舗から、わずか6億の店舗への転勤です!」

もしかして、「左遷?」

「どうして?!」

「何も悪いことはしてない。ましてや、不正もしていない!」(笑)

あまりのショックで、その場で理由を聞くことも出来ませんでした。

入社して初めての「屈辱」です。というより、社会人になって最大の「挫折」です!

「辞めてやる! こんな会社!!」

私は妻に当っていました。(最低の男です!)

「売り場面積約4倍の競合店」が出てきて、「泊り込みの大幅改装」を行い、社員の士気を落とさないようにと、毎日夜遅くまで頑張って来たのに、、、

そして、共に頑張ってくれた多くの部下がいました。
それなのに、「理由」も説明せずに、「地方の赤字店舗」へ行けと言うのか?!

12月30日、当時の「営業本部長」から電話があり、「宮崎もいいぞ、一回外の空気を吸ってこい!」と慰め(?)の電話がありましたが、それでも、納得できません
 

うわの空でした。

「理由は何ですか?」

「、、、」

その後、懇意にしている上司が本社へ掛け合ってくれましたが、ダメでした

しかし、年が明けて「考え方」を変えました!単純です!

「よし、これはチャンスだ。M店は「3年間連続前年割れ」で、「大赤字」でしたが、
「自分の力を試してみよう!」

1月10日、初売りも終わり、盛大な「送別会」をして頂きその翌日すぐに宮崎へ向かいました。

初めての「単身赴任」です!

来年は、娘の大学受験をひかえて心配でしたが、それまでには結果を出して帰って来れるかも知れない!?

(淡い期待を持って。「ロッキーのテーマソング」を聞きながら(笑)、車で約6時間かけて、現地へ向いました。)

アパートの鍵をもらうと、まずは「競合店視察」です!

市内の中心地に業界1位のY店(700坪)、自社僚店のB店(700坪)、そしてその中間店にH店(500坪)、そしてそこからさらに500m先の郊外に私が赴任するM店(360坪)。



「最悪の立地」

「売場は狭い」

「人もいない」


明らかに不利です!

売上は約3年間連続(正確には34ヶ月)前年比を割り続けています!

なんと着任した月の売上は、前年比65%です!

当然、社員の士気も上がりません。
いつ、「閉鎖」するのか心配しています。

赤字の店舗ゆえ、毎月「不振店対策書」の提出を義務付けられ、さらにその上、本社での「赤字店対策会議」が行われます。

徹底的な「いじめ」がありました。朝から晩まで。
この会社は、「赤字」=「悪」でした。


※唯一よかったのは、この地区を統括する「エリアマネジャー」が太っ腹で「自由にしていいよ!」と言ってくれたことでした。

ここで少し「自慢話」をしなければなりません。
いや、そうさせてください!

実は、私はこのM店で「ある戦略」を使って、3ヵ月後、売上高を3年ぶり(36ヶ月ぶり)に前年オーバーさせたのです

そして、5ヵ月後には、なんと着任時の売上の184%の実績を達成し、赤字を2,000万円削減したのです!

そして、当時の「社長の目」にとまり、ようやく自宅へ帰れるようになる!

はずでしたが、、、

なんと、「待った」がかかりました!!

社長が、

「それなら、山内にもっと厳しい”長崎のN店”をやらせてみろ!」

ということになって、今度はさらに「赤字が大きく、売上の厳しいN店」へ行くことになりました。

ここは、M店のちょうど「倍の売上」で、「赤字も約倍」でした。
しかも、かつての「看板店舗」です。

「会社の顔」として、市内のメインストリートにあるので、「赤字」でもなかなか「撤退」が出来ないのです。

ここでも、当然「単身赴任」でした!

しかし、、ここでも1年間で赤字を3,000万削減しました。

そして、ようやく2年後に「本社」へ帰ることが出来て、「家族水入らずの生活」が出来るようになりました。

ただし、自宅に帰っても私の居場所はありませんでした
書斎は倉庫となり、リビングの私の席には、、、

 


しかし、話はこれで終わりではありません。

「本社」では、家電量販店の中枢「店舗運営部・店舗活性課」の業務に携わっていました。
「新規出店」や「店舗改装」、そして「不振店閉鎖」の業務で、全国を飛び回っておりました。

この時は、赤字の不振店舗での経験を生かして、「店舗標準化」や「営業改革プロジェクト」のメンバーに任命され、最も充実した日々を送っていました。

そしてそれから半年後に、一本の電話がありました。

今度は、「人事部長」ではありませんでした。

「山内様でいらっしゃいますか?」

「はい」

「実は私共は○○○という会社でして、本社がアメリカのヘッドハンティング会社で、その日本法人なのです。実は、、、」

「営業でしたら、結構ですよ。今忙しいから!」

「いえ、違うのです。山内様、ちょっと聞いていただけますか?」

「、、、」

「実は○○再生機構からEXITされて再建中の△△と言う会社がありまして、その会社が”COO”(社長または営業本部長)として山内様を指名してきているのです。」

「また、冗談を!」

「いえ、本当です。それで、私共の上司が一度お話をしたいと申しておりますが、よかったら、、、」

出張や業務が忙しかったので、ずっとお断りをしていたのですが、その後、携帯の番号を教えると、仕事が終わった後に電話があり、まずは「電話面談」です。

一応、ここでは今までの「職務経験」と、どうも本人の「やる気」を確認したようです。

「私は、ただの一課長に過ぎないですよ。」
というと「そんなの関係ありません!」
「今まで20年間の実績と、専門知識そしてその前向きな姿勢が大事なのです。」

どちらかというと、今までは「出世」とかは気にせず、「将来は経営コンサルタント」になるという目的の為に、いろんな仕事にチャレンジしてきました。

「営業職」、「販売会社営業所長」、「家電量販店販売職・MD(マーチャンダイザー」に、「店長」、そして「店舗運営課」、「店舗活性課」と、常に自分の「キャリアアップ」と、その中での「業務改善」、「経営戦略策定」等に取組んできました。

その後「職務経歴書」を送ってくれと言われ、休日に自宅にて再度、「電話面接」がありました。

それで、一応「OK」が出たので、「S銀行のF支店」で「テレビ面談」が行われました。

この時は、さすがに緊張しました。

相手は、都市銀行「常務」に「部長」、「次長」、、、そうそうたるメンバー5人に、こちらは一人です。

相手の会社の「店舗改善」についての考えを、1時間あまり述べさせていただきました。
なんと売上高約1,000億の会社の”COO”です。

彼らは、その時やはり「不振の店舗を短期間で改善してきた手法」を聞きたかったみたいです。

どこから私のことを聞いたのかは、教えていただけませんでした。

そして、条件は非常によかったのですが、ようやく家族水入らずの生活を手に入れた私は残念ながらお断りをさせて頂きました。
(年収2~3倍は魅力的でしたが、、、)

実はそれから約1年間、私は当時の会社の「店舗標準化マニュアル」や「新規出店マニュアル」の作成。そして「接客マニュアル」策定の業務に携わってきました。

一方で、かつての「営業本部長」から教わった「売上アップの5原則」の改善をして、まとめておりました。

それは、意外と簡単でした。

実際に現場で実践し、改善を重ねてきた「5つの原則」に、「最新の情報」を付加すればよかったからです。

その内容は、「小売業の成功の方法が数ある中でも、優先順位上位20%に集中することで、80%の成果が期待できる」という非常に虫の良い内容です。

「20%の努力で、80%の成果をあげる方法」があるとしたら、あなたも知りたいと思いませんか?

多くの店舗では、このマニュアルの「冒頭のチェックリスト」でチェックして、足りないところを実施するだけで、効果が出るはずです。

但し、この5つの法則は一つでも欠けると効果は半減しますので、「定期的なチェック」が必要です。

出来たら、私のような苦労はして欲しくないのです!

「無駄な苦労」は、しないほうが良いですね。

家庭を崩壊させてまで。

ただ、申し上げておきますが


まったく苦労をせずに成功することは無理です!」

ほったらかしで売上が上がるような魔法の杖もありません!」


 
  • このマニュアルは、「まじめに努力をしているけれどもその方法がわからずに思うように成果が出せない方」を対象にしております。
 
  • また、これから「出来るだけ最短距離で成功をおさめたい」と希望に燃えている「起業家」の方に読んで頂きたいと思います。
     
  • 内容に関しては、自信がありますので、「1年間・365日の返品・返金保証」をお付け致します。
 

何度も繰り返し読んで確実に実施をしてみて下さい。

それでも、成果が出ないようでしたら、いつでも返品をお受け致します。

多くの方が、希望を持ってすばらしい成果をあげられることを期待しております。


この5つの「掛け算」で決まります!
 


内 容(全36項、99ページ)


           第1原則  第1~第8項

           第2原則  第1~第8項

           第3原則  第1~第6項

           第4原則  第1~第7項

           第5原則  第1~第7項

 1.データはPDF版

 2.配送希望の場合は「小冊子」(別途手数料が必要)


一般小売価格

12,800円(税込) ※配送希望の方は、13,800円

 

安心の「3ヶ月間無料サポート付き」!
  • メール、FAXによる店舗改善の相談が、3ヶ月間(計12回)無料で受けることが
    出来ます。
  • なお、返答は48時間以内に行いたいと思いますが、内容、又は込み具合によっては
    お時間を頂く場合がございます。
信頼の「1年間・365日返品保証付き」!
  • テキストを「7回読み」、必要なことを「実施」しても「効果が出ない場合」は、いつでも「返品・返金」をお受け致します。
    ※これは、「実践」で結果を出してきた自信の証です。
  • また、お支払いは銀行振込で、明細書を持って弊社の領収書とさせていただきます。
    (お振込対応銀行:三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行)

     

  • PDFによる配信については、入金確認後、随時行います。
     

  • 配送の場合は、別途送料1,000円がかかります。
    (製本、配送費等)

     

  • また、お届けはお申込を頂きまして、約1週間前後の日数を頂いております。


よくある質問


① この「売上アップの5原則」は本当に12,800円の価値があ
  るのか?

  指右小売業における数ある「原理原則」の中でも、最も大事な上
   位20%の要素に絞って、さらに「実践で検証」をしてきたも
   のばかりです!

 
  • 「確かにそうですね。一般の書籍に比べて高いですよね。普通の本が6~7冊買えます。
     

    しかし、良く考えてみてください。一般の書籍でこれまでどれだけの効果が
    出ましたか。私もこのテキストを作成する前に、何十冊か「小売業」に関連
    する本を読んでみました。

    「繁盛店・・・」、「売れる陳列理論・・・」、「売れる接客技術・・・」、「売場つくりの・・・」、「魔法の・・・」等 しかし、トータルで小売業の
    ことを書いた本は1冊もありません!
     

  • また、「売場つくり」から「売価設定」、「販売促進」、そして「売場の活気つくり」、「接客全般」についてのポイントを”実体験”を元に書いた本もありません! 

    実は、「現場経験の無い(又は少ない)コンサルタント」や「少しだけ小売業に従事したことのある人」が、数少ない成功事例を元に紹介をしているものが多いのです! 
     

  • 結論を申し上げますと、「物事の上っ面」をさらっと流しただけの「読み物」に過ぎないのです!
     

  • 私が書いたこの「売上アップの5原則」は、小売業における数ある「原理原則」の中でも、最も大事な上位20%の要素に絞って、さらに「実践で検証」をしてきたものばかりです!
     

  • ですから、あなたはこのマニュアルを「自分自身」で活用すると共に、自らの経験を加味してあなた独自の「5原則」を作れるのです。ぜひ、作っていただきたいと思います。
     

  • その時、あなたは「あなた自身のオリジナルの売上アップの5原則」を確立
    できるのです。



②  この「売上アップの5原則」を使って、売上が上がらなかった
   らどうなるのか?

  指右どうしても結果が出ない場合は「返品」してください!

 
  • マニュアルどおり活用したら有り得ないと思いますが、どうしても結果が出ない場合は「返品して下さい。」
     

  • はっきり言ってそれぐらいの「自信」がないと、発売は致しません。
     

  • ただし、お願いがあります。それは、このマニュアルの冒頭にも書いていますが、最低3回は目を通していただきたいのです。
     

  • そして、必要だと思ったことはすぐに「実施」していただきたいのです。
    一つでもよいので「実施」してみてください。
     

このマニュアルは読んで、「よかった。なるほど、おもしろい」と思って、感心をしていただく為の「読み物」ではありません。「行動」していただかないと効果は出ません。

※「楽をして売上を上げよう。」とか、「部下に読ませて自分は楽をしよう。とか、思われている方は、ご遠慮下さい!

※ただし、「出来るだけ効率よく仕事を進めて、自分の時間を持ちたい。」とか、「出来るだけ、早く仕事を切り上げて家族との時間を作りたい。」とか、思われている方は歓迎いたします。

お客様の声

福岡市中央区のカフェ「F」のオーナーH様

  • 山内経営コンサルティングには、以前より経営相談をして頂いておりますが、今回「マニュアル」を発売されるとお聞きして早速申込みさせて頂きました。
     
  • 内容的には、一部ホームページにて発表をされていましたので、予想をしていましたが、第四原則の「活気(賑わいムード)」づくりや、第3原則の「タイムリーな販促」は我々「飲食業」のものにとっても大変参考になりました。
     
  • 繰り返し読んで、自分のものにして行こうと思います。ありがとうございました。

大野城市のパソコンサポートのオーナーI様
 
  • オープンしてなかなか集客が上手く行かずに苦労をしていました。山内経営コンサルティングを知ったのは、ホームページを見て、以前「無料電話相談」を受けてからです。
     
  • 今回は、マニュアルを販売されて、早速読ませていただきました。特に、参考になったのは、「固定客つくり」の部分です。仕事柄、サポートは不定期で、来ない時はまったく来ないのですが、来るときは重なるのでその調整に苦労をしていました。
     
  • これからは、ケータイメールによるニュースレターを発行して、会員による紹介を増やしていこうと思います。
     
  • 「看板」や「店頭ののぼり」による演出効果もあり、「飛び込み」のお客様がはじめて見えました。信じられません!今まで一度も「飛び込み」のお客様は見えたことが無かったのに。

北九州市八幡西区の婦人服「I」を経営するオーナーT様
 
  • 小売業に携わって約50年、いまさら「売上アップの5原則」か?と思って中を見て、 驚きました!なんと、私がずっと心がけてきたことが、しかも、私が知らない法則も意外とあるではありませんか。
     
  • そして、最近のITを使った集客手法(ブログ、ケータイメール)には目からウロコの状態です。
     
  • ぜひ、このマニュアルを使って、私の会社の「従業員の教育」も実施したいと 思います。 しかし、ここまで、良くまとめたな!というのが実感です。 「12,800円」では、逆に安すぎるのではというのが、素直な感想です。


福岡市中央区のケーキショップ「Y」のM店長
 
  • ケーキショップはおいしいケーキを作って、丁寧な接客を行っておれば、お客様は自然に増えていくもの。そして、定期的にDMを出してお客様との距離を縮めてきました。
     
  • しかし、「買場」の演出や「活気つくり」に関しては、そのような本も無く、見よう見まねでここまできました。
     
  • 今回、オーナーが「売上アップの5原則」を買ってきた時も、また上手い言葉にだまされて(笑)と思っていたのですが、最初のページからショックの連続です!良くここまで、何も知らずに今まで店舗の経営をしてきたものだと、反省をしております。
     
  • このマニュアルは、他のケーキ屋には読んで欲しくないです。

福岡市博多区のエステ店オーナーY・A様

 
  • 「ランチェスター戦略」の本を買って、勉強をしていましたが難しくて良くわかりませんでした。そこで、まず「社長塾」に参加してその後、「売上アップの5原則」を購入しました。
     
  • まずセミナーを受講した結果、今まで苦労してきたことが、嘘のように頭の中がすっきりしました。その上で、具体的な戦術面を「5原則」でチェックして実行しています。
     
  • おかげ様で、過去8年間で最高の実績を記録しています。「戦略」をセミナーで学び、「戦術」を5原則の中から学んでいます。頑張っているけど、結果が出ない人にはお勧めです。救いの手を差し伸べられた感じです。

広島県の地域家電店2代目 Y.I様
 
  • 創業40年で、地域ナンバーワンのNショップ店でした。ところが15年ぐらい前から、「大手量販店」が進出してきて、駅前の店舗前は人通りが激減してきました。
     
  • 全盛期の3分の1ぐらいまで売上が落ちてきましたが、外商活動を地道に続けてきました。そして今回、「売上アップの5原則」を購入して、店頭販売の見直しを行いました。やはり、従来の品揃えではお客にとってのメリットが無かったと反省をしております。
     
  • 家電のコンビニを目指して、コツコツと売り場作りをしているとお客様が徐々に戻って来られるようになりました。その際、最も頼りにしているのがこのマニュアルです。具体的で実践されたことばかりですから、わかり易いです。 


 
お申込みは ⇒  コチラ

山内経営株式会社
(経営者の学校)

〒 810-0001

福岡市中央区天神4丁目8-2 天神ビルプラス8F

TEL:フリーダイヤル:0120-718950
電話:092-718-9500

FAX:092-724-4666