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PPMの戦略【商品戦略④】

火曜日早朝からの「ランチェスター社長塾」は商品戦略第4章。


テーマは、

              「PPMの戦略」


自社が提供する商品(有料のサービス)の数が多くなると、売れなくなる商品がいくつかでてきて、それが原因で赤字になることがあります。


こうならないために作られた分析手法が、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント=PPMです。


PPM分析をすると、自社で扱っている商品が次の分類のどこに位置しているのかが明確になります。



①花形商品 ・・・ 成長性が高く、利益率も高い

②問題児商品 ・・・ 成長性は高いが、利益率は低い

③利益貢献商品 ・・・ 成長性は低いが、利益率は高い

④負け犬商品 ・・・ 成長性、利益率ともに低い



良い会社とは、花形商品が多く、かつ、利益貢献商品もあり、負け犬商品が少ない会社です。


悪い会社とは、上記とは反対のパターン。過去に売れていたが、今は落ち目となった負け犬商品に固執している傾向があるそう。(過去の栄光型)


これらに早く対処していくには、PPM分析が有効です。


今回の講義は、①~④の詳しい事例解説及び負け犬商品のカットの仕方などをご説明しました。


中小企業は、資金と人員に限りがあります。


そんな中、利益を出せる商品体系をどうしていくのかを決定するのは重要です。


前回の寿命曲線と併せてしっかり復習し、マスターしていきましょう!



 
商品が弱かったら戦いには勝てません。
あなたの会社の商品は、どれも負けていませんか。
 

 社長は

「どの商品に力を入れると業績が良くなるか」

がよく解らないので、

油断すると一見儲かりそうなものに手を出したり、

本業以外の業種に手を出す事がありますが、

実はこれが失敗のもとで、

これまで何万人もの人が倒産しています。

 

利益性を良くする研究から、

 

市場占有率1位の商品を作ったり、

競争がある強い商品を作ると、

従業員1人当たりの純利益が

業界の平均の2倍も3倍も多くなります。

 

商品戦略は毎週火曜日に開催しております

  
  12/ 8(火) 1 強者の商品戦略

   12/15(火) 2 弱者の商品戦略

   12/22(火) 3 商品の寿命曲線

   1/ 5(火)  4 PPMの戦略
 
    1/19(火) 5 新製品開発 
  
                                     1/26(火)  6 価格対策

                                 
午前7時~8時半、全6回コースです。
 

山内経営株式会社
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